
重度の歯槽膿漏のため、歯周治療の施しようもありません。
不本意ですが、上下の残っている歯すべてを抜歯するよりしかたがありませんでした。




その後、上顎に8本、下顎に8本の合計16本のインプラントを埋入しました。
抜歯直後は、入れ歯での生活だったため、来院の度に不満を多く述べられました。
しかし、インプラントにしてからは全くといっていいほど、その不満がなくなりました。
快適な食生活をおくっておられるためか、今では見違えるほど明るく快活になられました。





当院では、このような難症例を数多く手がけています。
インプラント治療をおこなって10年、すでに250症例、1200本以上の埋入本数を数えます。
インプラントを希望される患者様が、全国各地よりおいでになります。
そして、別の医院ではできないといわれて来院された患者様を、ほとんどといっていいほど、お断りしたことがありません。
インプラントを希望される患者様が、どのような難症例であろうとも、最先端の治療技術を駆使して、最良の結果が得られるようにします。
そして、審美面においても、あらゆる配慮を尽くして精緻に仕上げていきます。
歯科医師としての誇り、プライドにかけて、インプラント治療に対して妥協することなどありえません。




